断脚手術

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5月30日

断脚手術の日。

緊張で良く眠れずに朝を迎えました。

夜中、何度もセナの寝顔を見ては明日のオペの事を考えていました。

朝9時に病院に送り、お昼頃からオペが開始します。

オペの方法等の説明を受けて帰宅しました。

いつも美味しそうだなーと思っていた焼き菓子のお店があり、手術が無事に成功したら食べよう。と思って、帰りに買いました。

オペ中の急変等がなければ、麻酔が覚める17時頃に電話がかかって来る予定。

17時まで何しよう。
スマホを手放せない。
テレビも集中できないし。
主人と大掃除をしました。

床拭きしたりして、腕が筋肉痛になりそうなくらい2人で掃除をしました。

それでも15時には終わってしまいました。この待っている時間は、経験しないとわからない長い長い時間でした。

17時になっても電話が鳴りません。泣きそうになりましたが、待つしかできません。

17時21分、病院から電話が鳴りました。少し麻酔から覚めるのが遅かったけれど、無事に成功しましたと。

19時に面会に。横たわり、唸り声をあげて、体をゴロンゴロンさせていました。

ぐったりしていると思っていたので衝撃的でした。

可哀想に思えて涙が出てきたけど、唸る元気があるんだとプラスに考えて帰宅しました。

sena-ope

5月31日

17時30分面会

この日も、まだ横たわっていて昨日程ではないけど、唸っている。

私達に怒ってるのかな。カロリーの高いウェットフードを手から食べさせたりしました。

他の方々のブログ等で、翌日にはお座りしたり伏せをしたりしているのを見ていたので、セナは大丈夫なのか、歩けるようになるのかとても不安になりました。

6月1日

11時面会

まだ横たわり状態ではあるが、顔を上げていられる時間が長くなりました。

唸る事もなくなって、話しかけたり、なでてあげると、喉をゴロゴロならします。

この日もウェットを食べさせていたら、隣で入院中の猫ちゃんのドライフードのカランカランの音に反応したので、少し分けてもらいました。

なんと、ムシャムシャ食べる食べる。カリカリが食べたかったのね。sena-ope
食欲が出てきたのかなと少し安心しました。

おしっこは、先生達がいる時はしないらしく、夜誰もいない時にしているのだそう。

プライドが高くて、寝ながらする事が苦痛なんだろう。

早く連れて帰りたい、夜、1人で寂しくて怖い思いをしてるんじゃないかなと、退院する日が待ち遠しかったです。

6月2日

11時30分面会

伏せが出来るようになっていました。

毎日、少しづつだけど頑張ってくれている。毛繕いもしていました。

溜まっていた4.5日分のうんちも包帯交換の時に出たみたいでホッ。

家に帰ったら毎日セナの動画をキキに見せていました。

キキも、さすがにセナが帰って来ないことが不安な様。

6月3日

18時30分面会

この日は、時間がなくて10分しか面会できませんでした。

昨日より元気がなくて、食欲もないそう。

早ければ明日に退院しましょうとお話がありました。

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