病院へ

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5月7日

肩のふくらみに気付いた翌日の朝、病院へ連れて行きました。

予約制の病院なのですが1時間位は待ったでしょうか。

待ち時間が色々な意味で長く感じました。

名前を呼ばれて、診察していただきました。

先生もかなりこれは大きいなぁ。という感じ。

アニコムの保険に加入していて、検査を数回に分けて、1日の上限ギリギリでの検査をしていただきました。

まずは、レントゲンと細胞診をするとのこと。

レントゲンで見る限りは、転移はしていないのではないかと。

肺が少しわるいのではないかとも言われました。

咳をしますか?と聞かれたけど、咳はしないけど、イビキはすごいです。と答えました。

猫は、普通、イビキはしないらしい。

確かに、実家の猫達もイビキなんてしてなかったな。

細胞の画像の説明もされましたが、細胞の形から見て癌ではないかと言った説明だった気がします。

やっぱり。。。イヤな予感が的中してしまった様な、本人はいつもどおり元気だから、実感が湧かない。

明日は、細胞をとって病理検査へ出しましょう。とお話をして帰宅しました。

帰りのバスで、ぐるぐるぐるぐる色々な事を考えて涙が出そうになりました。

帰宅すると、毛繕いを終えて疲れたのか眠っているところ。

なんて可愛いんだろうと、

大好きだよ。って心の中で何回も言いました。
sena-negao

家に戻ると、もう1人の家族♀12歳のキキがセナに向かってシャーとお怒り。

とても神経質な猫で、違う匂いがすると警戒心MAXです。。。

こちら、きーちゃん。

kiki-alone

セナ君がシャンプーしただけでも、匂いが変わって3日間は仲良し出来ません(T_T)
普段は、とっても仲良しです。
sena-kiki-nakayoshi

家族が病気になったら、こんなにも悲しいのかと思いしらされます。

主人が、メソメソ泣いてばかりだと、セナが変に思うからいつも通りにしていろと言いました。

セナだって長い間一緒にいるんだからわかるぞと。

わかっているけど、これからどんな事が待っているんだろうと思うと、我慢ができませんでした。

ひょんな事から、私達の所へ来てくれた、セナ君。

セナがいなかったら、キキも私達の所へ来ることはなかったと思います。

明るい性格で、ちょい悪(結構、悪いか)で、うちで1番偉そうに威張っているセナ君。

だけど、すぐ喉をゴロゴロ鳴らすし、出会った頃より甘えん坊になりました。

とにかく、セナもキキも大好きで可愛いくて大切だということだけ。

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