CT検査から手術日まで

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5月18日

いよいよ全身麻酔下のCT検査の日がやってきました。

もちろん、朝は絶食。
この時、毎日の病院通いで食欲は少なかったけど、ご飯ケースの前でおねだりしていました。
sena

CT検査は、検査専門の病院で受けました。

はぁー行きたくない連れて行きたくない憂鬱な気持ちでした。
近所だったので、主人と2人で自転車で向かいました。

病院に到着して、説明を受けて、15時にお迎え予定とのこと、まずは麻酔から覚めたら電話しますと言われ、病院を出ました。

このまま家に帰るのも、落ち着かないしと、碑文谷のイオンをプラプラして家に戻りました。

家に帰って、暫くすると予定通りの時間に電話があり無事に麻酔から覚めましたとのこと。

ホッと一安心。
外は大雨になっていたので、バスでお迎えに行きました。

私は、ちゃんと目が覚めてくれた事にホッとしていたのと、あまり聞きたくない気持ちも少しありまして、キャリーに入ったセナに頑張ったね〜〜と声をかけたりしていました。

先生が主人に、リンパ節に2つ腫れが見つかったので病理検査に出しておきましたとお話しているのが聞こえました。
転移してるかもと。
雨の中バス停まで歩いて、家に戻ってキャリーからセナが出てくると、フラフラしていて真っ直ぐ歩けない様子。
ニャーニャーと、私達に話かけてきました。
少し興奮した様子。
咳も出ていました。この咳は、チューブを入れた時に傷つくと咳が出るようで、日に日に咳はしなくなりました。

5月19.20.21.22.23皮下点滴

手術の日は30日に決まっていたので、手術前の3日間は朝から夜まで静脈点滴をしなければならないので、それまではセナの負担も考えて皮下点滴をする事になりました。

CT検査の後から、これまでも食欲低下していましたが、更に食欲がなくなりました。
先生と相談して、腎臓サポートを休憩して、いつものフード若しくは、とびきり美味しいご飯を食べさせることになりました。

モンプチやシーバ、いつもは食べさセナいものを出すと少しは食べてくれるけど、少ない、、、

毎日毎日、どのくらい食べたのか計量していると、私も精神的に滅入ってきて何で食べてくれないの!!!食べないと死んじゃうと焦りばかりが募りました。

ペリアクチンという抗ヒスタミン薬の副作用が猫には食欲増進に繋がるとのことで、試してみることに、、、

効かない子もいるようですが、セナには効いてくれました。

このお薬で、また食べる事を少し思い出したようです。

それか、腎臓サポートが美味しくないのか、私からの食べろ食べろオーラか、ストレスや疲れ、色々な事が重なってしまっているのかな。

5月24.25.26  お休み

血液検査の結果が良好なので、3日前お休みを頂き家でゆっくり過ごしました。
セナは寝てばかり、もうすぐセナの可愛い左手とお別れと思うと、お手手が愛おしくて堪りませんでした。
手術は、無事に成功するのか、セナは手を失って、何て思うのか。
このお休みの間、写真を沢山とりました。

sena-kiki

左手で、キキを抱きしめています。

いつも、こうしてキキをギュってしてるのです。

5月27.28.29  静脈点滴

手術前の3日間は静脈点滴。
手術までもうすぐ。
この3日間は、とにかく心配心配の日々であまり記憶がありません。
5月30日 手術の日が来ました。

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